”いちばん”
あなたの心を占める
”いちばん”になりたかった
叶わないねがいとわかっていても
加速するこの気持ちに
ブレーキはかけられなかった
わたしの心のなかで
あなたは”いちばん”でした
もう ずっとずっと 何年も
でも
あなたの心を占める
”いちばん”になれなかった
ずっと夢みていました
いつか 白いドレスを着て
あなたのとなりに立つ夢を
いま
夢を叶え
あなたのとなりに立っているのは
わたしじゃないべつのひと
暗い…(汗)
教会で思いを寄せていた男性の結婚式に出席してる女の子の
心のつぶやき…という設定…(だから暗い…のね)
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