わたしのなかで眠る小さなあなたへ



あなたはどんな顔をしているのかな?
パパに似ているのかな?
ママに似ているのかな?


どんな風に泣くのかな?
どんな風に笑うのかな?
どんな声でしゃべるのかな?
まだ見ぬあなたのことをいろいろと思いえがくのが
今のわたしのいちばんしあわせな時間


あなたに逢えるそのときが
今からとてもとても待ち遠しくてたまらない


待っているから
あなたのパパとふたりで 待っているから


だから今は…


そのときが来るまで
わたしのなかでゆっくり眠っていてね







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感じたままに書いてみたのですが…
なんだかとりとめのないものになってしまいました
なにしろ詩は初めてなもので…

この詩は Love affair の柴崎秀明さんに
ご懐妊のお祝いということで押し付け進呈させていただいたものです。
赤ちゃんはいいですよ〜
見ているだけでほんわかとやさしい気持ちになれます




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